STCの取り組み

災害緊急調査

長野県茅野市下馬沢川流域において実施した現地調査報告(令和3年9月豪雨)

令和3年9月4日から6日にかけての長野県内における大雨により、茅野市下馬沢川において土砂・洪水氾濫が発生しました。長野県の発表(10月11日時点)によれば、茅野市内での被害は、人的被害無し、住家全壊4世帯、床上・床下浸水45世帯となっています。当センターでは、下馬沢川において土砂・洪水氾濫による土砂堆積状況や洪水痕跡と家屋被害について現地調査を実施しました(3名参加)。本調査は国土交通省国土技術政策総合研究所土砂災害研究部砂防研究室とともに、9月15日から16日にかけて実施したものです。本稿では、その調査概要について報告します。

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(※こちらは、機関誌『sabo』Vol.131に掲載した内容になります。)

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