機関誌sabo

年2回、土砂災害に関する最新の情報やトピックス、STCの取り組み等を紹介する機関誌「sabo」を発行しています。 saboは昭和51年(1976年)から発行しており、現在巻数は130を超えています。

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Vol.114

2013年夏号

目次

記事タイトル著者(敬称略)所属
桜島の大規模噴火災害に備える下川 悦郎鹿児島大学 地域防災教育研究センター 特任教授
紀伊半島の付加体地域における深層崩壊の実態からみた豪雨時の崩壊メカニズム池谷 浩政策研究大学院大学 特任教授
研究顧問
鹿児島災害(1993)から20年を振り返って谷口 浩幸鹿児島県 土木部砂防課 技術補佐
想いを千年後にも半井 小絵気象予報士・フリーキャスター
平成25年度 砂防・地すべり技術センター 講演会報告企画部
土砂災害を巡る災害情報の動向田中 淳東京大学大学院 情報学環 総合防災情報研究センター長
極端豪雨による複合土砂災害とその対策に向けて藤田 正治京都大学防災研究所 流域災害研究センター 教授
平成23年9月紀伊半島で発生した河道閉塞・深層崩壊箇所の対策の方針について桜井 亘国土交通省 近畿地方整備局 紀伊山地砂防事務所長
『長距離』移動する地すべり土塊のシミュレーション-その①斜面保全部
鋼製砂防構造物について④──設計外力のはなし(2)嶋 丈示砂防技術研究所 技術開発研究室長
砂防堰堤補強アンカー工法企画部
斜面環境(山の辺の道)
中央構造線と三遠南信道いまむかし
中村 三郎防衛大名誉教授
地すべり学会顧問
横須賀市文化財専門審議会委員
理学博士
日本インドネシア二国間砂防技術交流の開始に関わって近藤 浩一理事長
世界の土砂災害(第12回)企画部 国際課
今年こそは脱メタボ!徒士組奮戦記②反町 雄二『sabo』事務局OB
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