台日砂防共同研究会に参加しました
4月20日(日)~26日(土)の日程で、台湾で開催された「2025台日砂防共同研究会(土砂災害防災技術交流)に、STCの職員が参加しました。
同研究会中に開催された台日砂防シンポジウムでは、以下の発表を行いました。
タイトル : 豪雨時における河道閉塞部の変化と平常時の備え
-能登半島地震後の豪雨による河道閉塞の状況-
発 表 者 : 宮城 昭博 (総合防災部)
また、令和6年4月に発生した花蓮地震とその後の台風による災害現場を視察し、砂防に関する技術交流を行いました。
当センターでは、今後もこのような国際交流を通じて、若手技術者の育成や技術力の向上に努めてまいります。

