日本地すべり学会「群馬大会」に参加します

9月15日(火)~18日(金)に群馬県高崎市で開催される、日本地すべり学会第65回研究発表会に職員が参加します。

今回の研究発表会では、これまでの現地調査や検討、研究の成果として、8件の発表を予定しています。

9月2日(水)、発表に向けて予行会を開催しました。
今回発表をしない職員も日頃行っている業務・研究の成果を報告し、皆で議論しました。

STCでは、今後も学会活動を通じて技術者の育成・技術力の向上に努めてまいります。

公式サイト:日本地すべり学会 第65回研究発表会

発表内容

(大会プログラム順)

発表者発表演題発表形態
澁谷 歩大涌沢地すべりにおける横ボーリング工の機能低下口頭
前寺 雅紀亀の瀬地区における約 60 年にわたる対策の効果と現在実施している対策口頭
岸本 海笛譲原地すべりにおける地下水排除工による降雨時の地下水位変動期間の変化口頭
石丸 桃子有限要素法による大規模地震時の地すべり挙動予測
~甚之助谷地すべりでの解析例~
口頭
宮城 昭博由比地区地すべりの末端斜面対策における景観検討口頭
相楽 渉滝坂地すべり防止工事の完了に向けた地すべり変位の評価口頭
福田 蒼太山林火災の影響を模した斜面の遠心降雨実験ポスター
石井 靖雄ハード対策終了時に地すべりの安定性評価を行った事例の文献調査ポスター

予行会の様子

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