令和8年度STC講演会を開催しました

7月1日(水)、砂防会館別館シェーンバッハ・サボーにて「複合災害と大規模災害の影響」をテーマに令和8年度STC講演会を開催いたしました。
本年は、各分野の第一線でご活躍の5名の講師陣をお迎えしたご講演と、STCからの2名の報告を交えた計7つのプログラムを実施しました。多角的な視点から、極めて示唆に富むお話をいただきました。また、当日は1,000名を超える皆様にご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。
ご登壇いただいた講師の皆様、ならびにご参加いただきました皆様に、厚く御礼申し上げます。

講演内容


第一部:複合災害

前 NHK解説委員(北海道大学広域複合災害研究センター客員教授)
松本 浩司氏

講演内容
「“複合災害”の危機感をどう共有するのか ~能登半島地震・豪雨の現場から考える」

北海道大学名誉教授/(一財)砂防・地すべり技術センター研究顧問
山田 孝氏

講演内容
「複合災害とは」

日本工営株式会社 国土基盤整備事業本部 砂防部 部長
三池 力氏

講演内容
「能登半島複合災害への対応について」

第二部:大規模災害の影響

兵庫県立大学大学院 情報科学研究科 教授
井上 寛康氏

講演内容
「大規模サプライチェーンデータを用いたリスク評価シミュレーション」

合同会社ソナエルワークス 備え・防災アドバイザー/BCP・危機管理アドバイザー
高荷 智也氏

講演内容
「噴火で生じる災害と防災 複合災害としての噴火から超巨大噴火まで」

第三部:STC からの報告

前 砂防技術総合研究所 技術開発部 鋼製構造物研究室 研究員(JFE 建材株式会社)
後藤 智和

講演内容
「鋼製砂防構造物の経年的な腐食調査結果について」

砂防技術総合研究所 砂防システム研究室長
吉田 真也

講演内容
「土砂・洪水氾濫対策検討のための一次元河床変動計算プログラムの開発について」


当日の様子

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