令和8年度JICA研修「土砂災害リスク削減」実施について

令和8年度のJICA課題別研修「土砂災害リスク削減」が6月4日に始まりました。

世界共通の課題である土砂災害リスク削減のため、JICA関係国の技術系行政官や研究者が土砂災害の包括的な理解を深め、効果的なハード・ソフト対策を学ぶことを目的としています。
STCは長年JICAの委託を受け、関係機関の協力の下、研修プログラムの計画づくりや実施運営を担っています。今年は、台風6号の直撃で1人到着が遅れましたが、皆、元気に研修に臨んでいます。

【参加国】
ブラジル、ラオス、モザンビーク、ネパール、ニカラグア、スリランカ、東ティモール、ベトナム
(8か国10名)

研修の様子①

研修の様子②


研修生と栗原理事長の歓談

6月9日、研修生10名が栗原理事長と歓談しました。
理事長からは本研修に込めた熱い想いが語られ、研修生からは自国の災害状況の紹介とともに、本研修に対する高い期待が寄せられました。双方の間で終始、大変有意義な意見交換が行われました。

研修開始の報告(公式X)

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