STCの取り組み

災害緊急調査

川内川流域(球磨川支川) において実施した現地調査報告(令和2年7月豪雨)

  令和2年7月3日から7月4日にかけての九州地方を中心とした記録的な大雨により、熊本県及び鹿児島県において洪水災害や土砂災害が発生した。今回の豪雨に伴った災害は熊本県南部に位置する球磨川水系内で顕著であり、当センターで土砂・洪水氾濫被害が発生した球磨川右支川の川内川流域を対象に現地調査を実施した(5名参加)。調査は国土交通省国土技術政策総合研究所土砂災害研究部砂防研究室とともに、土砂移動実態を把握する目的で8月11日から12日にかけて実施した。

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(※こちらは、機関誌『sabo』Vol.129に掲載した内容になります。)

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