全国の砂防関係施設の多くは狭隘な山間部に整備されており、点検対象施設までのアクセスが困難な施設や、現場での作業性・安全性が危惧される施設も多く、加えて目視による変状等の把握には限界があります。

 「UAV等を用いた砂防堰堤の自動巡回・画像取得技術」は、砂防特有の環境下における安全かつ効率的・効果的な施設点検を実現するため、民間等の優れた新技術を公募し、施設点検に適した技術を実現場にて活用・評価するものです。






「UAV 等を用いた砂防堰堤の自動巡回・画像取得技術」
の技術選定結果について
〜新技術の活用に向けて〜
 (一財)砂防・地すべり技術センター(以下、STC)では、『UAV等を用いた砂防堰堤の自動巡回・画像取得技術』について、平成31年1月18日〜2月18日まで技術公募(テーマ設定型(技術公募))を実施し、応募のあった技術について、別添の4技術を選定したので、お知らせします。

今回選定された技術は、現場での技術検証段階に移り、その評価結果については、九州地方整備局新技術活用評価委員会で審査のうえ、NETIS維持管理支援サイトにて公表する予定です。


<技術選定>

1.技術選定について
   ・ 本紙 (PDF形式 171KB) 

2.技術選定結果
   ・別紙の通り (PDF形式 94KB) 


※なお、技術公募に関する内容(公募要領、要求性能評価項目等)については、こちらのページに掲載しております。



■問い合わせ先:
 (一財)砂防・地すべり技術センター 企画部
 TEL:03-5276-3271 FAX:03-5276-3391
 E-mail:sabo-uav@stc.or.jp

更新履歴
H31.1.18 「UAV 等を用いた砂防堰堤の自動巡回・画像取得技術」の
要求性能に対する意見募集結果と技術の公募について

H30.11.26 「UAV 等を用いた砂防堰堤の自動巡回・画像取得技術」の
要求性能に対する意見募集を行います

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